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ねぎを長持ちさせる保存方法!みじん切りの保存期間や腐る時の見分け方

2017年12月23日

ねぎを長持ちさせる保存方法!みじん切りの保存期間や腐る時の見分け方

ねぎを長持ちさせる保存方法について気になりますよね。

ねぎにも長ネギや葉ネギなどさまざまな種類があります。

メイン料理に入れたり、刻んで薬味としたり様々な料理に使用できますね。

特に冬場は鍋料理などには欠かせない存在です。

今回はねぎの長持ちさせる保存方法について、みじん切りの保存期間、腐るときの見分け方についてご紹介します。

ねぎの長持ちさせる保存方法について

ねぎは様々な料理に使用出来るので出来れば長持ちさせたい野菜の1つですよね。

常温保存の場合

①湿らせた新聞紙やキッチンペーパーなどに包む

②ポリ袋に入れる

③冷暗所に根っこの部分を下にして置く

長持ちさせるポイントは乾燥対策がしっかりと出来ているかです。

また、保存する場合ねぎを立て掛けるように置くことで育った環境と同じ様にすることで
さらに長持ちさせることが出来るのですよ。

常温保存でも長持ちします。
しかし、夏場は高温となる為常温保存は避けた方が良さそうです。

冷蔵保存の場合

①根っこを切り落とし10センチくらいに切り分ける

②湿らせた新聞紙またはキッチンペーパーで包みサランラップでしっかりと包む

③立てて保存する

野菜室では1本丸ごと保存することは折れてしまい無理かと思います。

そのため、切り分け、立てて保存することで長持ちさせることが出来るんです。

この方法で1週間程持ちます。
3日程経ったら新聞紙やキッチンぺーパーは交換した方が良いです。

冷凍保存の場合

①水分をしっかりと拭き取ります

②ジップロックの大きさに切り揃えます

②冷凍用のジップロックに入れ、しっかりと空気を抜く

③冷凍庫へ保存

④使用する時は凍ったまま切って使用

冷凍保存することもできます。

冷凍保存することで1ヶ月ほど持ちます。

注意して頂きたいのが解凍してから使用すると水っぽくなってしまうので調理する際は解凍せずに
使用する様にしましょうね。

土に入れて保存する場合

①プランターなどに土を入れます

②ねぎの白い部分を縦にし土に埋めます

③涼しく日の当たらない場所へ置いておく

この方法だと夏場は10日ほど、冬場は1ヶ月程持たせることができます。

ただし、根っこが付いているねぎに限ります。

根野菜は基本的に土に埋める方法をすると長持ちさせることが出来るんですよ。

土に埋めることで保温性と保湿性両方得られるので冷蔵庫で保存するよりも長持ちさせられるのです。

乾燥させて保存する場合

①食べやすい大きさに切ります

②干しかごなどに入れ、3日ほど天日干しさせます

③ジップロックなどの保存袋に入れ冷蔵庫で保管

この方法で1ヶ月程持ちます。

乾燥させることで保存期間が延びるだけでなく
甘みも増すのです。

味噌汁やスープなどの薬味として使用するのにオススメですよ。

ねぎのみじん切りの保存期間は?

薬味として使用するねぎはみじん切りにしますよね。

長く保存でき、簡単に保存できるのは冷凍保存なんですよ。

ねぎを洗い、みじん切り後、しっかりと水気を切ります。

そのあと、ジップロックなどの保存袋に入れしっかりと空気を抜きます。

あとは冷凍するだけです。

このとき、冷凍後1時間経ったところで冷凍庫から取り出し
しゃかしゃかと振ってから再度冷凍することをおすすめします。

この方法をすることでねぎが固まらずパラパラの状態で冷凍されるのです。

使用する時もパラパラなので使用しやすいです。

この方法で保存すると1ヶ月程持ちます。

薬味の為に切るのは面倒という方もまとめて切って冷凍保存することで使用する時に切る手間も減らせますよ。

使用する場合は温かいスープに凍ったまま使用してもスープの熱でねぎが解凍されますよ。

 

ねぎが腐るときの見分け方について

◎異臭がする
◎ねばねばしている
◎汁気が出ている
◎ドロドロしている

上記のようなねぎは腐っている為使用しないで下さい。

もともとねぎでもぬめりがあるものがありますが腐っている時のねばねばとは全然違います。

ねばねばしている時は異臭もしにおいがきついと思うので誤って食べてしまうことはないかと思います。

まとめ

ねぎの保存方法について紹介させて頂きました。

メイン料理や薬味として使用する機会が多く買う機会も多いですよね。

正しい保存方法をすることで長持ちさせることが出来ますよ。

また、まとめて切って保存することで料理の時短にも繋がるかと思います。

是非参考にしてみて下さいね。

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