冬になると、灯油を車で移動する機会が増えますよね。
そんな中で意外と多いのが👇
👉 「車内に灯油をこぼしてしまった…!」というトラブル
私自身も、灯油缶のフタの締めが甘く、シートにこぼしをしてしまった経験があります
。
灯油はガソリンほどではありませんが可燃性の液体です。
なお、においが残っている=成分が残っている状態ですので、
👉早めに正しく対処することがとても大切です。
この記事では👇
✔車内に灯油をこぼしたときの正しい対処法
✔においの消し方
✔やってはいけないNG行動
✔転倒防止アイテム
をわかりやすく解説していきます✨
目次
🚨まず最初にやるべきこと(重要)
灯油をこぼしたら、まず👇
👉安全な場所に停車してすぐ換気!
・窓やドア屋外
・できれば風を迎える
そして👇
👉火気厳禁(タバコNG)
灯油は火事になりにくいとはいえ、火があれば危険があります。
まずは「換気」と「安全確保」が最優先です。
🚗灯油を車内にこぼした時の対処法
①まずはしっかり吸い取る
・新聞紙
・キッチンペーパー・
古布
などを使って👇
👉こすらず押さえて吸い取る
そうすると無理してしまうのでNGです。
②しっかり換気して揮発させる
灯油は空気に触れることで、少しずつ蒸発(揮発)していきます。
そのため👇
👉窓やドアを開けて風通しを良くすることが大切です。
👉可能であれば、送風(サーキュレーターやエアコン)を使うとより効果的です。
これだけでも、においは徐々に軽減されていきます。
③においが残る場合は洗浄
換気やだけでおいが取れない場合は、
👉中性洗剤を使って優しく乾燥洗浄します。
✔やり方
①中性洗剤をぬるま湯で薄める
②布に含ませて、灯油がついた部分を軽く叩くように拭く
③乾いた布で、水分と汚れを吸い取る
👉これを数回繰り返します。
⚠️ポイント
・ゴシゴシこすらない(広がる原因になります)
・濡れらしすぎない(乾きにくいため)
🚫注意
アルコールや除光液などの強い溶剤は、
👉素材によっては変色や劣化の原因になるため注意が必要です。
使用する場合は、目立たない場所で試してからにしましょう。
🚙ケース別の対処法
少量こぼした場合
→吸い取り+換気で対応できることが多いです。
トランクにこぼした場合
・取り外せるマットは外す
・風通しの良い場所で陰干しして揮発させる
👉すぐに洗い流さず、まずは蒸発させるのがポイントです。
シートに染み込んだ場合
・布で押さえて灯油を吸い取る
・風を当ててしっかり乾燥させる
・必要に応じて中性洗剤で押し洗いする
👉においが強く残る場合は、無理せずクリーニングに出すのが確実です。
🌿灯油のにおいを消す方法
においが残る場合は、以下の方法が効果的です👇
・重曹
・活性炭
・専用消臭剤
👉現在はこのような消臭アイテムが主流です。
※コーヒーのかすなどは補助的な方法として考えましょう。
🚫やってはいけないNG行動
・いきなり洗う
・こすって広がる
・香り付きスプレーでごまかす・換気を
しない
👉においが悪化する原因になります。
🛒灯油の転倒防止アイテムのご紹介
もう二度と車内に灯油をこぼしてにおいと戦いたくない…。
そんな時はこちらの商品がおすすめです。
そして車での運搬以外にも、自宅で保管する際にも便利で役立っているのでおすすめです!
アウトドアの際には飲料水の運搬にも役立ちますので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
そして、こちらは
ポリタンクと給油ポンプを1台にまとめて収納できるので、とてもべんりです。
上で紹介した商品に続きまたもやアイリスオオヤマ!
フタを給油タンク受けにすることができるので、給油時の油漏れを防ぐことができ、スムーズな給油ができます。
フタ付なので、灯油のにおいをお部屋に残しません!
キャスターの取り付けがもできるので、自由に持ち運びができます。
ポリタンクBOX AB-360 クリア/グレーK215644
もーめんどくさい!
手っ取り早く消臭したい!!という方にはこちらをご紹介!
いざというときのために準備しておくことをお勧めします。
灯油専用消臭剤 こぼしたらこれ 灯油のニオイを消す灯油臭専用の消臭剤
まとめ
灯油を車内にこぼしてしまったときは👇
✔先に換気
✔吸い取る
✔揮発させる
✔必要に応じて洗浄する
👉この順番で対処することが重要です。
さらに👇
👉転倒防止をすることで「こぼさない」ことが最も効果的な対策になります✨
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