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海での紫外線が強い理由3つとは?海での紫外線対策もご紹介!

2017年3月14日

海での紫外線が強い理由3つとは?海での紫外線対策もご紹介!

夏になると海へ行く機会が増えるのではないでしょうか?
日焼け止めを塗ってバッチリ対策をしていても日焼けするといったことはありませんか?

海には普段よりも紫外線が強くなる理由が3つあります。
今回は海での紫外線が強くなる理由、海での紫外線対策についてご紹介します。

海での紫外線が強い理由とは?

海に行くと普段よりも日焼けしやすいのはなぜでしょうか?
普段より気を付けているつもりでも、
思っていた以上に日焼けしていたことありませんか?
海では普段と比べて紫外線が強く、日焼けしやすい原因があるのです。

原因①:紫外線が多い環境

海では海水からの照り返しが紫外線が強い原因の1つです。
海水に紫外線が反射することにより、紫外線量が多くなり、日焼けしやすくなるのです。

海水浴では長い時間滞在していなくても、紫外線による影響が大きいため、注意が必要なのです。
短時間滞在しているだけでも、紫外線が身体への影響を受けやすいです。

海水だけではなく、砂浜は白っぽい色をしており、紫外線が反射しやすく、その照り返しにより日焼けしやすくなります。
そのため、海水浴に行って、海に入らずに砂浜にいるだけでも日焼けしやすくなります。

また、海には街中のようにビルの様な建物などの障害物がないため、紫外線を直接浴びやすい環境です。

原因②:紫外線を通しやすい肌

海に入ったり、海に入らなくても汗をかいている方がほとんどですよね。
そのため、常に肌が湿ったり濡れていることが多いですね。
肌が濡れている状態だと肌の紫外線透過率が高くなります。

水分を多く含み、表面が濡れていると肌の透明度が高くなり、日焼けはもちろん紫外線ダメージもより大きくなってしまうのです。

海へ行くときは、殆どの方が日焼け止めを塗るかと思います。
なかでも海の中へ入る時には、ウォータープルーフタイプを使っている方が多いかと思います。
ウォータープルーフタイプだからといって濡れても落ちないから大丈夫と思っている方も多いかと思います。

ウォータープルーフタイプは汗や水に強いということであって落ちない訳ではありません。
海水に入っている時はもちろん、砂浜に居る場合でも汗をかいているため日焼け止めが落ちていきます。

なのでウォータープルーフタイプでもこまめに塗ることが大切です。

原因③:紫外線を浴びる面積が多くなる

海では水着やそれに近い服装など、露出が高いことが多いですよね。
露出により、紫外線を浴びる面積が多くなることで普段よりも日焼けしやすいのです。

砂浜に居る間は上着を羽織るようにすると紫外線から防ぐことができます。

 

海での紫外線対策とは?

海では紫外線が強いということが分かっていてもやっぱり海には行きたいですよね。

そこで海に行くときの紫外線対策を紹介したいと思います。

ビーチパラソルを立てる

海の強い日差しを遮るにはビーチパラソルを立てることが1番有効かもしれません。
海だと日陰がないことが多いので立てると便利です。
休憩する場合にも日陰に入ることで、紫外線対策にはもちろん、体力消耗することも防げます。

ただし、ビーチパラソルを立ててはいけないという海水浴場もあるため事前に確認が必要ですね。

サングラスをする

皮膚のみならず目からも紫外線が吸収されます。
白内障や眼精疲労、シミ・そばかすの原因になると言われています。

肌だけ対策すればいいと思いがちですが、目に紫外線が当たると、脳がメラニンを作れ!と命令をするため、肌がシミ・そばかすで黒くなります。
目も紫外線から守ることが重要なんです。

帽子をかぶる

髪の毛や頭皮も日焼けしやすいため、しっかりと対策が必要ですね。
その他にも、日射病対策や顔や目の紫外線対策にも有効です。

UVカット帽子というものもあり、種類やデザインも豊富です。
紫外線をよりカットしたい方にはツバが大きいものがより紫外線から守ることが出来ますよ。
色は紫外線を受けにくい白色にするのがより有効的です。

日焼けしない服装

ラッシュガードやラッシュトレンカ、ラッシュレギンスがオススメです。
海に入りながらでも着ることができるため有効な対策だと思います。
また、着ているところは日焼け止めを塗らなくてもいいため楽です。



ラッシュガードとは上半身を覆うようなウェアです。
水着と同じような素材でできていることが多く、上半身を覆う形状をしています。
紫外線のみではなく、クラゲなどの有毒生物から皮膚を保護したり、体温の低下を防いだりすることもできます。

さらに、水着に抵抗があるけど海に入りたいという方にも抵抗なく着ることができ海水浴を楽しむことができます。

さまざまな種類があるため、しっかり泳ぎたい方には水着素材のタイプがオススメですね。

また、フリルのついたかわいいタイプもあるため、ファッションを楽しむということもできそうです。

ラッシュトレンカ、ラッシュレギンスとは普段履く様なトレンカ、レギンスみたいなものです。
上半身だけでなく下半身もバッチリ紫外線対策をしたい方にはオススメです。

ラッシュガード同様に紫外線のみではなく、クラゲなどの有毒生物から皮膚を保護したり、
体温の低下を防いだりすることもできます。
また、体型カバーもできるため下半身が気になる方は着用してみるのもいいかもしれません。
トレンカの場合は、足のこうまでしっかりとカバーでき、レギンスの場合は足首までカバーしてくれます。

日焼け止めを塗る

海やプールに行くならウォータープルーフの日焼け止めは当たり前ですよね。
日焼け止めもたくさん種類があるので迷うかもしれません。
海やプールなどの紫外線の強い場所では、SPF・PA値が高いものがオススメです。

SPFとは紫外線防御効果を意味しており、肌が赤くなる日焼けの原因となる紫外線B波の防止効果を表しています。
数値は日焼け止め効果の持続する時間を表しています。



SPF1で20分ほどの効果と言われています。
もちろん数値が高ければ高いほど持続する時間が長いですね。

PAとは皮膚を黒くするだけでなく、シワやたるみの原因となる紫外線A波の防止効果を表しています。
4段階表示で数が多いほど効果が高いです。

海やプールでの炎天下で過ごす場合には、SPF・PA値が高いものがいいですが、
数値が高いほど肌への負担も大きくなります。
海水浴後にはよく日焼け止めを落とす必要があります。

日焼け止めには耐水時間というのがあるそうです。
ウォータープルーフタイプで耐水時間は80分だそうです。

こまめに塗ることは知っていても、2,3時間置きに塗っていたら
日焼け止めが落ちているため遅いですよね。
なので1時間置きに日焼け止めを塗らないと効果がないということです。

あまり長い間海の中に入っているのも疲れるかと思うので、
1時間置きに休憩を取りながら日焼け止めを塗り直すのがオススメですね。

また、塗り残しがないようにチェックしましょう。
首筋や耳の後ろ、腕や足の裏側、手足の甲、足の指先などは忘れやすいです。

私はクリームタイプの日焼け止めだと塗り忘れがないか心配なので
その上から更にスプレータイプの日焼け止めを塗るようにしています。
塗り直すときにも、スプレータイプなら簡単に手間なく塗ることができるのでオススメです。

まとめ

海での紫外線が強い理由、海での紫外線対策を紹介させて頂きました。

海では普段以上に紫外線が強く日焼けしやすいです。
でも、夏にはやっぱり1回は海には行きたいですね。

ばっちり紫外線対策をして海、プールでの時間を楽しみましょう!

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