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ストレスが原因の腸炎の症状と期間 腹痛が治らないときの対処!

2015年12月14日

ストレスが原因の腸炎の症状と期間 腹痛が治らないときの対処!

急性胃腸炎とは、急に胃や腸に炎症が起こることで発症します。

私も何度か急性腸炎になり苦しみました。
そんな誰もが突然なる可能性がある病気、
腸炎についてご紹介していきます!

ストレスが原因の腸炎 症状と期間

ストレスが原因の腸炎の場合、診断も難しく、症状が長引くことがあります。

私もストレス性の腸炎に何度か、かかりましたが、本人がストレスを溜め込んでる自覚がなかったり、ストレスが体に影響を及ぼすという知識がない限り、
ストレス性腸炎の発見が遅れますよね。

そこで、私の症状と通院の経過をお話しします。

症状は激しい腹痛と激しい下痢と便秘を繰り返す感じでした。
病院に行って、症状を話すと、お腹を押して痛む場所やどの様に痛むかを聞かれました。

キリキリ痛むや、ドンドン痛むなど。
しかしよくわからないですよね。

結果、『腸炎ですね。』と言われました。
その日は腸内環境を整えるためのビオフェルミンと抗生剤を処方され帰宅しました。

しかし、1週間経っても症状は改善されず、血液検査をしました。
白血球の数が増えていたので、まだ体が病気と戦っているのかなぁという感じでした。

その日はビオフェルミンと前回出されたものとは別の抗生剤を処方され帰宅しました。

更に1週間経っても症状が良くならず、また病院へ行きました。
腸炎でこんなに長引くのはおかしいと、盲腸を疑われてレントゲン撮影をしました。

結果、盲腸ではなかったです。

その後、ストレスが原因かもしれないと言われ軽い精神安定剤を処方されました。
そして、2、3週間かけて次第によくなりました

この結果で、原因はストレスかアレルギー等だったのかもしれないと判断しました。

それから、この様な腸炎の症状を一年に一回は繰り返しています。

ストレス性の腸炎は人にはうつらないので安心してください。

ストレス性の腸炎の場合、ストレスの原因が解決しなければ、解消されません。

内科で精神安定剤を処方してくれるので飲んでみるのもいいでしょう。
それだけで、夜眠りにつきやすくなりますよ。

ストレスは腸炎だけでなく、体のいろんなところに支障をきたします。

例えば肌荒れや脱毛、自律神経の乱れなど。

ひどい場合は放っておかず、長期の休みをとるなどして、対処してくださいね。

腸炎の症状と期間

急性胃腸炎は感染性と非感染性の2つあり、感染性はウイルスや細菌によるものが原因のもので、非感染性は暴飲暴食や、アレルギー、冷え、暑さ、
ストレスなどが原因です。

腸炎には先に述べた様に感染性と非感染性があります。
それぞれの症状の特徴、期間を説明します。

ウイルス性

ロタウイルス、アデノウイルス、ノロウイルスなどが原因の胃腸炎です。

症状は嘔吐、腹痛、下痢、吐き気、発熱

症状が治る期間は人それぞれ異なりますが平均1週間ぐらいでよくなります。

細菌性

一般的に食中毒といわれるものです。

症状は嘔吐、腹痛、下痢、吐き気、発熱、血便

症状が治るまではその細菌によって違い、1日~1週間程続きます。

ストレス性

精神的なストレスや暴飲暴食、アレルギーが主な原因です。

症状は腹痛、下痢、吐き気、胃痛、胃の不快感などです。

経過はその人によって違います。
判断も難しいです。
私もストレス性の腸炎でしたが、なかなか治らず苦労しました。

 

腸炎の腹痛が全然治らない場合

腸炎の腹痛がなかなか治らないと悩んでいる方、その場合は以下の事に気をつけて下さい。

絶食する
食事をとってしまうと胃や腸を刺激してしまうので痛みを伴います。

下痢による脱水症状を防ぐ為に、水分や経口補水液をこまめに摂取することをおすすめします。
冷たいものを飲むのではなく、常温のものを飲んでくださいね。

腹痛が治って食事を再開するときは、お粥などの消化のいいものを少しずつ摂取し、胃や腸を慣らして下さい。

おわりに

腸炎にはいろいろ原因はありましたが、ストレス性腸炎に関しては、心と体の関係って深いんだなぁと気付かされましたね。

誰しもなるかもしれない腸炎、手洗いうがいとストレス発散を心がけましょう。

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