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新米の炊き方のコツ6選!土鍋での炊き方、新米に合うおかずとは?

2017年7月7日

新米の炊き方のコツ6選! 土鍋での炊き方、 新米に合うおかずとは?

新米の炊き方のコツって気になりますよね。

秋になると新米の出る季節。
せっかくの新米なのに水加減を
失敗してべちゃっとなった経験ありませんか?

新米なのでよりおいしく炊きたいですよね。
新米をおいしく炊くにはコツがあるんですよ。

そこで今回は、新米の炊き方のコツ、
新米の土鍋での炊き方、新米に合うおかずについて
紹介させて頂きます。

新米の炊き方のコツとは?

秋になると新米が出てきますよね。

新米を炊くとき、なぜかべちゃっとした食感に
なったことありませんか?

新米をおいしく炊くにはコツがあります。
基本的には普段炊くときとは変わりありません。

大事なポイントさえ押さえれば
新米もふっくらツヤツヤに炊けますよ。

①計量はしっかりとする

水加減を間違わないためにも、
しっかりと計りましょう。

計量カップに山盛りにすくい、
カップからはみでたお米を
指や箸でカップの縁に沿って
スライドさせます。

これでしっかりと計ったすりきり1杯分です。
お米1合分です。

②お水

お米が水を吸うのはお米を研いでいる時と
研いだ後にお米を浸水させている時です。

特に研ぎ始めはよく水を吸収しやすいです。
なので1番初めにお米に水を入れる場合には
水道水ではなく浄水器を通した水や
ミネラルウォーターなどを使用するのがベストです!

また、水には硬水、軟水があります。
マグネシウムとカルシウムがどのくらい
含まれているかにより硬水又は軟水に分けられます。

ご飯をおいしく炊くには、
マグネシウムやカルシウムの少ない軟水が向いています。

硬水を使用すると含有するミネラル分がお米の表面に付着し、
吸水を阻害してしまうため炊き上がりがパサパサになってしまうのです。

③研ぎ方

最初のにごった水は、新米が吸ってしまう前に
手早く捨てることが重要です。

1回目はさっと洗いすぐに水を捨てましょう。
ゆっくりと研いでしまうとお米に付着しているぬかや
油分で汚れてしまった水を吸収させてしまいます。

お米にぬかの臭いがついてしまうので手早くしましょう。

2回目以降はお米を潰さない様に優しく研ぎます。
新米や精米したてのお米はやさしく研ぐだけで大丈夫です。
2,3回程水を替えると濁りがなくなるかと思います。

100均等に売っているザルを使用すると
簡単に水を流すこともできるため便利ですよ。

④水加減

新米は古米と比べると少しべちゃっとした印象です。
新米は水分が多いからという理由ではありません。

お米は水分を含み加熱することによりアルファ化します。
お米はアルファ化することで粘りと旨味を引き出します。

新米の方が細胞組織が柔らかく短い時間でアルファ化できるからなのです。
その為、古米よりも加熱時間が短くていいのです。

新米は古米を炊くときの水の量と同じだと
加熱時間も同じため、柔らかくなりすぎてしまい
べちゃっとした食感となってしまうのです。

なので、新米を炊くときは水を少し控えることで
加熱時間も短くなる為、べちゃっとした食感になることはありません。

お米一合(150g)に対して水200ccのところを、
新米を炊く時は水190ccに減らしましょう。
気持ち少な目にするとべちゃっとせず、
ふっくらとした仕上がりとなりますよ。

⑤浸水時間

浸水時間により、ご飯の仕上がりが変わります。

30分前後(短い時間)の場合は
粘りが少なく、やや硬めの仕上がり。

30~2時間(長い時間)の場合は
中まで水分が行きわたり、しっとりと粘り強い仕上がり。

浸水時間は炊きあがりの好みで調節して下さいね。

<h4⑥>炊きた後の混ぜ方

ご飯の炊きあがりはお米同士も密着していて
お釜の中でも水分量が異なるんです。

また、蒸気も充満してそのままでは
べちゃっとしてしまうのです。

せっかくおいしく炊きあがっても
しっかりと混ぜないとおいしくありません。

炊きあがり後はしっかりと混ぜましょう。
混ぜることで余分な蒸気を飛ばして、
空気を入れることにより、ふわっとした食感になるんです。

また、お釜の中は上下で水分量も異なるので
上下をひっくり返してしゃもじで切るように混ぜましょうね。

お米に空気が混ざることにより
ご飯の粒も立ち、ふっくらツヤツヤとなります。

新米の土鍋での炊き方とは?

新米は炊飯器でもおいしく炊けますが、
よりおいしく炊けるのは土鍋なんです。
炊飯器とは違いおこげも楽しめますね。

土鍋だと難しそうなイメージですが、
意外と簡単に炊けるんですよ。

土鍋での新米の炊き方

≪2合分≫
新米・・・2合
水・・・・360cc

≪作り方≫
①お米を研ぎます。

②土鍋に洗ったお米、水を入れ30分程浸水します。

③土鍋に蓋をし、中火~強火で沸騰するまで加熱します。

④沸騰したら弱火にし10~13分程加熱します。

⑤最後に1分程強火で加熱します。

⑥火を消し、10分程蒸らします。

⑦蒸らしたらしゃもじで混ぜ完成。

※火にかけてからは出来上がるまで
蓋を開けてはいけません。

新米に合うおかずとは?

卵かけごはん

卵かけごはん

ご飯の定番ですね。

シンプルですが、簡単で、
お米の味を際立たせてくれるのではないでしょうか。

私は、お醤油の変わに麵つゆを使っています。
お勧めです!

キムチ

キムチごはん

キムチは発酵食品です。
発汗で体の中の老廃物や水分が排出されると、新陳代謝が上がり痩せやすい体質になります。

発酵食品には乳酸菌が含まれていて、腸内環境を整える効果が期待できます。 腸内環境が整うと善玉菌が増えるので、善玉菌には肥満を防ぐ働きもあります。

キムチと納豆を混ぜてもいいかも!

梅干し

梅干しご飯

甘い梅干しでも、酸っぱい梅干しでも
どちらでも合いますよね。

新米と梅干しのおにぎりというのもいいですね。

おかかと梅を和えたのもいけます。

納豆(なっとう)

納豆ごはん

納豆は発酵により大豆が本来持っていない栄養素がプラスされ栄養価がアップします。
納豆には以下の効果があります。

たんぱく質 必須アミノ酸をバランスよく豊富に含みます
大豆レシチン 総コレステロールを下げる
大豆サポニン 抗酸化作用や血中脂質の低下が期待できる
大豆イソフラボン 骨粗しょう症の予防や更年期障害を改善します
植物ステロール コレステロールの吸収をおさえます

まとめ

新米の炊き方のコツについて紹介させて頂きました。

新米って水加減が難しく上手く炊けませんでした。
古米とは違い新米ならではのコツもあるんですね。

また、今年はよりおいしく食べる為に
土鍋を使用してみるのもいいですよ。

是非一度お試しください!

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