生活

梅雨の洗濯物にはエアコンの除湿機能が良い?早く乾かす8つの方法をご紹介

2017年3月21日

梅雨の洗濯物にはエアコンの除湿機能が良い?早く乾かす8つの方法をご紹介

梅雨の季節、洗濯物がなかなか乾かず困っている方は多いのではないでしょうか?

部屋干しする時にはエアコンの除湿機能がすごく便利なんです。
また、ひと手間加えるだけで洗濯物をより早く乾かすことができるんですよ。

今回はエアコンの除湿機能と洗濯物を早く乾かす方法をご紹介します。

梅雨の洗濯物はエアコンの除湿機能が効果的!

エアコンの除湿機能を使用したことがありますか?
除湿機能は部屋の空気の湿度を下げてくれることを一番に考えた機能なんです。

部屋のじめじめとした空気から水分を取り除き、さらさらとした空気に変えてくれるのです。

梅雨の時期は部屋干しすることも多く洗濯物を室内に干すと室内の湿度が上がっていきます。
そこで、除湿機能を使用すると湿気を取り除いてくれるため洗濯物は早く乾き、同時に湿気でじめじめとした不快感を取り除いてくれるのです。

なので、部屋干しする際には洗濯物の水分を取り除いてくれる除湿機能が最適なのです。

しかし、気になるのは電気代ですよね。
夏には冷房を使用している方が多いかと思いますが、除湿と冷房では電気代は変わるのでしょうか?

実はエアコンの除湿機能には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という2種類あるんです。

弱冷房除湿とは室内の気温を下げつつ、除湿してくれます。
再熱除湿とは室内の気温を下げずに除湿してくれます。

電気代が冷房よりも高くなると言われているのは再熱除湿機能です。
逆に弱冷房除湿は冷房よりも電気代は安いと言われています。

なので、部屋干しする際は弱冷房除湿機能を使用すれば、
洗濯物は早く乾き、電気代も安く済むということですね。

梅雨の洗濯物を早く乾かす方法とは?

エアコンの除湿機能を使用するとより早く乾かすことができますが、
他にももっと効果的に早く乾かす方法が無いのかまとめてみました。

扇風機やサーキュレーターを使用する

洗濯物を早く乾かすためには風も重要なんです。
外干しするとき、風が強い方が早く乾きますよね。

洗濯物の近くに置き、まんべんなく風があたるよう首振り機能を使用するとより早く乾きます。

そして、風の向きと洗濯物が平行になるよう調節すると扇風機の風が洗濯物の隙間を通り、より早く乾かすことができます。

扇風機は電気代もそこまでかからず、除湿機能と併用して使用するとより乾きが早くなります。

エアコンの除湿機能を使用する場合には、扇風機又はサーキュレーターを使用するほうが乾きが早くなる為、オススメです。


脱水の回数を増やす

洗濯が終わった後にもう1度脱水を行うと干す前に極力洗濯物の水分を取ることが出来ます。

シワになってしまう心配もあるかもしれませんが、干す時にしっかりと伸ばせば問題ありませんよ。

ただし、衣類の生地を傷めやすくしてしまうため、衣類の種類によっては使用しないほうがいいです。

タオルドライする

デリケートな衣類に関しては脱水回数を増やすと衣類が傷んでしまいますよね。
おうちクリーニングコース等で洗うと弱回転でやさしく洗うように設定されているため脱水の回数も標準コースより少ないです。

なので、他のコースで洗うよりも水分が多く乾きにくいです。
洗濯物を干す前にタオルで挟み水分を取ると乾きも早くなります。
ゴシゴシ拭くと生地が傷むため、注意が必要です。

洗濯をこまめにする

梅雨の時期は洗濯物を貯めがちになる方もいるかと思います。
天気の良い日にまとめて干したいと思ってしまいますよね。

室内干しするとどうしても干す場所が限られます。
しかも外に干す時よりも場所も無く洗濯物の間隔が無く、なかなか乾きにくいです。
濡れている時間が長いと部屋干し特有の臭いも発生しやすいです。

また、まとめて洗うと濡れていた衣類を何日も放置していることになるため、臭いが衣類についてしまい臭いの原因となってしまいます。

なので、こまめに洗うほうが、乾きも早く、臭いもなくなるためいいことばかりです。

洗濯物同士の間隔をなるべく開ける

洗濯物は風が当たる面積が広い程早く乾きます。
洗濯物同士の間隔は10~15cmほど開けるのが理想です。

ハンガーで干す場合は、太いハンガーを使用すると洗濯物に隙間ができ空気が入りやすくなるため乾きが早くなります。

洗濯ハンガーの場合は、内側に乾きやすい素材や短い丈の物、外側に乾きにくい素材や長い丈の物を干すとアーチ型になり、空気の流れが通りやすくなる為、乾きが早くなります。

洗濯物を裏返しにして干す

衣類の縫い目ってなかなか乾かないですよね。
生地の縫い目は二重になっているので乾きにくいです。
少し面倒くさいですが、洗濯する前に裏返しにしておけばそのまま干すことができるのでオススメです。

更に厚物はより乾きにくいため、乾かしている途中で裏表を変えるとより早く乾かすことができます。

新聞紙を使用する

なぜ新聞紙?と思う方もいるかもしれません。
実は新聞紙には除湿効果があるんです。

洗濯物の真下に広げておくと新聞紙が湿気を吸ってくれるため少し早く乾かすことができます。

また、梅雨の時期、雨で靴が濡れている時にも新聞紙を丸めて中に詰めれば早く乾くことができますよ。

コインランドリーを使用する

最終手段はコインランドリーを使用する方法もあります。
ただ、みなさん梅雨の時期は使用する方が多い為、空いていないということもあるかもしれませんね。

室内干しばかりだと洗濯物がゴワゴワすることも多いと思います。
ほとんどのコインランドリーではガス乾燥機のため高温で早く乾き仕上がりもふわふわです。

梅雨の時期たまには、コインランドリーを使用するというのもいいかもしれませんね。

まとめ

エアコンの除湿機能と洗濯物を早く乾かす方法をまとめてみました。
今回はどの家庭でもできそうな方法を紹介してみました。

どの方法も簡単にできるものばかりなので、
洗濯物が乾かなくて悩んでいる方は、よかったらお試しください。

-生活
-

© 2021 GOOKOブログ Powered by AFFINGER5