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きゅうりを大量消費するレシピをご紹介 冷凍や長期保存法も!

2016年7月2日

きゅうりを大量消費するレシピをご紹介 冷凍や長期保存法も!

自家栽培野菜のお裾分けって嬉しいですよね。最近ではスーパーでも農家の方の顔が見える野菜が売られていますが、やっぱり親戚やご近所の方が作っていると思うとより美味しく有り難く感じる
ものですよね。

夏野菜は特にどっさりもらいがちですがだんだんレシピに行き詰ってくるという経験はありませんか?

今回は特に足の早い夏野菜の代表であるきゅうりにスポットをあてて、大量消費出来るレシピや、冷凍・長期保存方法をまとめました。

きゅうりを大量消費出来るレシピ

きゅうりは水分を多く含むので、傷みやすい食材の一つでもあります。
毎日サラダや漬物で食べていっても、1日に1~2本が限度ですよね。

たっぷりきゅうりを使う、レシピをご紹介します。

きゅうりの佃煮

材料
・きゅうり4~5本
・塩 大さじ1杯
・しょうが 1かけ

・とうがらし 2本
・砂糖 大さじ2杯
・酢 40cc
・みりん 大さじ1杯

・しょうゆ 大さじ2杯
・塩昆布 適量
・白ごま 適量

作り方

1.きゅうりを1mmくらいの厚さに切って塩揉みをする。重石をして冷蔵庫に一晩置き、きゅうりの水気を絞る

2.しょうがは千切り、とうがらしは薄く輪切りにする

3.砂糖、酢、みりん、しょうゆを鍋にいれて中火にかける。調味料が混ざったらきゅうり、しょうが、とうがらしをいれる

4.煮汁がなくなるまで強火で炒める。
水気がなくなったら、塩昆布と白ごまを入れ混ぜる。

きゅうりと鶏ひき肉のピリ辛炒め

材料
・きゅうり 6~7本
・鶏ひき肉 200g

・しょうゆ 大さじ3杯
・みりん 大さじ2杯
・豆板醤 小さじ2杯
・オイスターソース 大さじ1杯

・酒 適量
・塩コショウ 適量
・サラダ油 適量

1.きゅうりを叩いて食べやすい大きさにする。種が多いようなら種は取り除く。
2.サラダ油をひいたフライパンに鶏ひき肉を炒め、酒を加える。

3.フライパンにきゅうりを入れしょうゆ、みりん、豆板醤、オイスターソースを入れて煮詰める

きゅうりサンド

材料
・きゅうり 3~4本
・塩もみ用 塩 小さじ1/2杯

・味付け用 塩コショウ 適量
・マーガリン 適量
・マヨネーズ 大さじ3杯
・食パン 4枚(6枚切りがおすすめ)

1.きゅうりをごく薄くスライスして塩もみをして味付け、水分を抜く2.塩気を洗い流し、固く絞る

3.きゅうりをマヨネーズ、塩コショウで味付けをする4.食パンにたっぷりマーガリンを塗って
きゅうりをどっさりと挟む

※水気が多いので、お弁当には不向きです。

きゅうりと納豆昆布のだし風浅漬け

材料
・きゅうり 3本
・だいこん 約10cm

・納豆昆布 適量
・めかぶ 1パック
・しょうゆ 適量
・塩 適量

1.きゅうり、大根は約1cm各の賽の目切りにして、多目の塩で塩もみして味付け、水分を抜く
2.塩を洗い流して水気をよく拭き取る

3.ボウルにきゅうりとだいこんをいれ、めかぶ、納豆昆布を入れてよくかき混ぜる
4.しょうゆで味付けをする

冷しゃぶとピラピラきゅうり

材料
・豚肉しゃぶしゃぶ用 200g
・きゅうり 3~4本

・プチトマト 彩り用に数個
・ごまだれ、ポン酢 適量
・ラー油 適量

1.豚肉に火を通し、冷ましておく
2.きゅうりをピーラーで薄くスライスして水にさらしておく
3.水気を拭き取ったきゅうりと豚肉をお皿に盛り、プチトマトを飾る
4.ごまだれ、ポン酢、ラー油を好みの分量で混ぜ合わせて、付けながら頂く

きゅうりを大量消費する冷凍方法は?

きゅうりはちょっと放っておくとすぐに冷蔵庫の中でぐにゃっと柔らかくなって
しまいます。

毎日使いたい野菜ではないけど、例えば酢の物やポテトサラダの具などは入れたい野菜ですよね。

シャキシャキの爽やかな食感は他の野菜では代用出来ないのがきゅうりの良いところでもあります。

レシピを駆使しても、どうしてもきゅうりが減らないときは思い切って冷凍をすることをおすすめします。

生だと4~5日が限界ですが、冷凍すれば約1ヵ月は持ちます。

生のきゅうりに比べてどうしても食感は劣ってしまいますが、酢の物やポテトサラダの具でしたら問題なく使えます。
簡単ですので是非お試しください。

1.きゅうりを1mmくらいの輪切りにする
2.塩もみをして余計な水分を抜く
3.塩を洗い流してしっかりと水気を絞る
4.保存用袋に入れて密封する

塩もみで余計な水分を抜くのがポイントです。塩もみしたことにより少し味がついた状態になりますので、浅漬けや酢の物などにとっても便利ですよ。

暑さで食欲がないときは、冷凍きゅうりを使った冷汁もおすすめです。

きゅうりを大量消費出来る長期保存方法は?

どうしてもきゅうりを食べきれない!という方に約1年保存できる、きゅうりのピクルスをご紹介します。

ちょっと手間はかかりますが旬の美味しいきゅうりを上手に保存して一年中楽しみましょう。

きゅうりのピクルス

ピクルス液の材料

・酢 200cc
・水 200cc
・塩 大さじ2杯
・砂糖 大さじ2杯

・にんにく 1かけ
・とうがらし 4~5本
・黒こしょう(ホールのもの) 3粒

1.にんにくをうすくスライスする
2.すべての調味料をお鍋に入れて沸騰してから10分ほど煮てよく冷ます

きゅうりのピクルスの材料
・きゅうり 3~4本
・塩 適量
・ピクルス液 400cc

1.きゅうりはへたをとって、保存用の瓶に合う大きさに切り、5分ほど塩を馴染ませたら、きゅうりが浸るまで水を入れて一晩冷蔵庫で寝かせる
2.沸騰したお湯に塩漬けしたきゅうりを入れて、きゅうりの色が濃くなったら取り出す
3.煮沸消毒した瓶にぎゅうぎゅうに詰め込み、ピクルス液を注ぎ入れる

長期保存をするには、とにかく細菌が入らないようにするのがポイントです。
瓶はしっかり煮沸消毒し、乾かしておきましょう。

この保存方法は、密閉された状態だと約一年持ちますが、開封してしまったら約1ヵ月で食べきるようにしてください。

小さめの瓶で複数個作っておけば、少しずつ食べられますね。

まとめ

きゅうりは生で食べるイメージがある野菜ですが、炒めるなど火を通してもとっても美味しく食べられそうですね。

我が家では種を取ったきゅうりをオリーブオイルでソテーして、豚肉や鶏肉のソテーの付け合せにしています。

さっぱりきゅうりとこってりお肉が相性ばっちりですよ。トマトソースがおすすめです。

私の家にも今きゅうりがどっさりあり、出番を待っています。
なるべく美味しいうちに食べきれるように、色々なレシピを試してみます!

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